2016年08月09日

「日本という壁」シンポジアムのお知らせ(9月17日)

英文研究室の阿部公彦先生、Laurence Williams先生が世話役をされているシンポジアムのお知らせをいただきました。どうぞみなさま、奮ってご参加ください。

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折しも国際的な「壁」がホットなテーマですが、9月17日に東大本郷キャンパ
スで「日本という壁(The Challenge of Japan)」という国際シンポジウムを開催
します。メインゲストは作家の多和田葉子さん、閻連科さん(あの『愉楽』の作
家!)、詩人の田原さん。

更に(敬称略で)柴田元幸、鴻巣友季子、デイヴィッド辛島、デイミアン・フ
ラナガン、刀祢館正明、小林久美子、ニール・アディソン、ロバート キャンベ
ル、羽田正、赤川学、藤井省三、ロレンス・ウィリアムズと豪華な顔ぶれです。

安易な「グローバリズム礼賛」からは距離を置き、人文的な視点から国際交流
の摩擦やゆがみ、潜在力について検証します。キャッチフレーズは「文化も人
見知り≠するのでしょうか?」。どなたでも入場可、会場も大きいので是非予
定をあけておいてください。申し込み方法は下記ウエブサイトをご覧ください。

https://challengeofjapan.org

https://www.facebook.com/challengeofjapan/

ポスターもどうぞご覧ください。
Symposium Poster 02-R3 pdfx-1a.pdf
posted by utenglishnews at 13:57 | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする